疲れは身体からでるサインです。その疲れを取る・解消させることを心がけてみましょう。
疲れといってもさまざまな疲れがありますよね。目(眼)からくる疲れや妊娠・育児・介護・家事などの疲れ、胃・肝臓・腎臓などの内臓からくる疲れ、ストレスなどからくる心の疲れ、脳の疲れや足の疲れ、あと最近はmixi 疲れなんていう言葉も聞いたりしますよね。厚生労働省が疫学調査という調査を実施したそうなんですが、15歳から65歳の約4,000人の男女を調査、15歳から65歳の約4,000人の男女のうちなんと6割近くが疲れを感じているのだそうなんです。そしてそのうちの4割近くは半年以上も疲れを感じたままだという結果がでているそうです。現代人はとっても疲れているし疲れやすいくなっている、そして疲れが取れなくなっているということですね。
疲れの原因はさまざまあると思うのですが、何らかの疾患があり、それが原因で疲れが出ている場合にはその疾患を治療する必要がありますが疲れのほとんどの原因は休養を必要としているサインではないでしょうか?心や体をリラックスさせ休むということがまずは肝心です。ただの疲れだといって無視するのはよくありません。疲れがたまってくると意思力、判断力、記憶力などが次第に低下していきます。そんな状態が長く続けば、自律神経失調症やうつ病など心の病の引き金となったりすることがあります。最悪の場合は過労死する場合だってあるのです。最近は、仕事や家事など生活に支障をきたすほどの極端な疲労状態が半年以上も続き、疲れ以外では、微熱や頭痛、リンパ節の腫れ、関節痛、抑うつ状態、睡眠障害などの症状がでることのある「慢性疲労症候群」という病気が増えているそうです。疲れはを無視することはできませんよね。
疲れを取るまたは解消するにはどのようなことがよいでしょうか?まず食事。身体を作っていくのは毎日の食事なので、栄養バランスのよい食事を心がけることが大事です。食事だけでは難しいなら、補助的に健康食品やサプリメントを利用するのも1つの手段だと思います。そして規則正しい生活をする。規則正しい生活をすることによって自律神経のバランスを整えられるからです。また適度な運動をすることも大事です。疲れているときには、脳や筋肉に疲労の原因となる老廃物などの疲労物質がたまります。適度な運動をすることにより血行がよくなり疲労物質を取り除くことができるからです。自分の好きなこと(音楽を聴く、本を読む、映画鑑賞、お風呂にゆったりつかるなど)リラックスさせ、身体を癒す環境を作るということも疲れを取る・解消させることに繋がります。
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